【みみ太郎の体験レビュー】補聴器を嫌がる父が激変!自然な音で会話が弾む集音器(SX-013)

著者:ケン | 監修:橋本美穂(言語聴覚士)

「親の耳が遠くなってきたけれど、補聴器は高額だし嫌がる…」
「手元スピーカーを試したけれど、結局家族との会話は聞き返されてしまう…」

そんな「親の聞こえ」の悩み、本当に尽きないですよね。

我が家も、78歳の父が頑なに補聴器を拒否し、どうにか自然に聞こえをサポートできる方法はないかと探し回っていました。

そこで最終的に辿り着いたのが、人間の耳の働きを追求した集音器「みみ太郎」でした。

この記事では、実際に我が家で父に「みみ太郎(耳かけタイプ:SX-013)」をプレゼントし、使ってもらった正直な体験レビューをまとめました。

結論から言うと、テレビの音量が劇的に下がっただけでなく、家族の会話にスッと入れるようになり、リビングに笑顔が戻りました。

現在、公式サイトでは「10日間の無料貸し出し」も行われています。「うちの親にも合うかな?」と迷っている方は、ぜひこの体験談を参考にしてください。

目次

なぜ「みみ太郎」を選んだのか?他の集音器やスピーカーとの違い

数ある対策の中で、なぜ「みみ太郎」だったのか。

一番の理由は「自然な音」「補聴器っぽくない見た目」です。

1. 人工耳介による「生の音」の再現

安い集音器はただ音を大きくするだけで、雑音まで拾ってしまい「耳が疲れる」と使われなくなりがちです。

しかし、みみ太郎は「人工耳介」という特殊な技術で、空間の空気を通して伝わる立体的で自然な音を再現してくれます。

だからこそ、テレビの音だけでなく、横から話しかけた時の「家族の声」も自然に聞き取れるのです。

2. 耳かけタイプ(SX-013)の軽さと使いやすさ

みみ太郎

父に渡したのは、耳の後ろにスッと隠れる「SX-013」という耳かけタイプです。

本体はわずか数グラムと非常に軽く、パッと見はイヤホンのようなので「自分は耳が悪いから…」というプライドを傷つけずに身につけてくれました。

補聴器を嫌がる父に「みみ太郎」を渡してみた結果

実際にみみ太郎を使ってみて、我が家に起きた3つの劇的な変化をお伝えします。

① テレビの音量が「激減」した

みみ太郎を耳にかけた瞬間、父が「おっ?」という顔をしました。

いつも『音量40』だったテレビの音が、みみ太郎を通すことで『音量20』以下でも「言葉がはっきり聞き取れる!」と驚いたのです。

② 不快な「ピーピー音」が鳴らない

以前試した安い集音器は、耳に入れるたびにハウリング(ピーピー音)がしてすぐに投げ捨ててしまいました。しかし、みみ太郎は独自の技術でこの不快な音が起こりません。

③ 手間いらずの「空気電池」で管理が楽

高齢者にとって、毎日ケーブルを繋いで充電するのは意外と面倒なもの。

みみ太郎のSX-013は空気電池1個で約10日間も長持ちします。

電池が切れたらポンと入れ替えるだけなので、機械音痴な父でも簡単に管理できています。

【警告】みみ太郎はいきなり買わないでください!

ここまでみみ太郎の良さをお伝えしてきましたが、絶対にいきなり購入しないでください。

聞こえ方には個人差があります。

「せっかく数万円出して買ったのに、親の耳に合わなくて無駄になった…」という失敗は絶対に避けるべきです。

だからこそ、みみ太郎の公式サイトが用意している「10日間無料貸し出し(お試し)」を必ず利用してください。

  • 新品の貸し出し機が自宅に届く
  • お試し期間終了後の、無理な電話勧誘や引き止めは一切なし
  • 親が気に入らなければ、そのまま返却すればOK(※返送時の送料だけ自己負担です)

「お父さん、無料で試せるテレビ用のイヤホンを借りてみたから、今週末一緒に試してみようよ」

この一言で、まずはご自宅の環境で実際の聞こえ方を検証してみてください。

▼まずはご自宅で検証!10日間無料貸し出しはこちら▼

「でも、もし失敗したらどうしよう…」と心配な方へ

いきなり買う必要はありません。私が利用した「無料お試し」のやり方と、簡単な返却方法をまとめました。まずはここを読んで、損しない買い方をしてください。

プロフィール

ケン
ケン

実家のテレビ音量問題に悩み、補聴器を嫌がる父のために集音器選びを始めた「聞こえ対策」の実践者。 過去に集音器選びで失敗した経験から、「本当に親が使ってくれるもの」を見つけるために徹底検証を開始しました。

当サイトでは、実際に「みみ太郎」などを父に試してもらい、家族だからこそ分かる忖度なしのリアルな感想や、機械音痴でも使えるかどうかの検証結果を発信しています。同じ悩みを持つご家族の助けになれば幸いです。

この記事の監修者

橋本 美穂(はしもと みほ)

言語聴覚士(国家資格)

回復期リハ病院、養成校教員、訪問リハビリを経て、現在は訪問看護ステーションにて勤務。臨床経験15年以上。聞こえに悩むご家族をサポートする立場から本サイトを監修しています。

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